菅公顕彰短歌大会





菅公顕彰短歌大会とは

延喜元年(901)菅原道真公は無実の罪により九州大宰府へ左遷されました。

 

大宰府へ向かう途中、伊保港に船を寄せた菅原道真公は、曽根天満宮西方の日笠山に登りました。

そして、「我に罪無くば栄えよ」と祈りを込めて山上の小松を植えたそうです。

これが霊松(れいしょう)『曽根の松』で、現在も幹が保存されています。

 

その後、四男淳茂公(あつしげこう)が、家臣13人と共にこの地を訪れ、

父君ゆかりの場所に社殿を建てお祀りしたのが、短歌大会の開催場所である曽根天満宮です。

 

和歌の神ともいわれる菅原道真公ゆかりの地、高砂。

また、歌枕としても知られる高砂で、短歌大会を開催することとなりました。

みなさんも菅公顕彰短歌大会に参加してみませんか。

募集情報

第1回菅公顕彰短歌大会

賞名

第1回菅公顕彰短歌大会

URL

https://takasago-tanka-festival.jimdofree.com/

参考

短歌自動作成

募集時期(締め切り)

平成31年1月18日(金) 消印有効

作品

未発表作品(主題は自由)

選者

安藤 直彦(兵庫県歌人クラブ 代表)

田岡 弘子(結社 六甲 代表)


菅公賞・高砂市長賞・高砂市教育委員会賞 兵庫県歌人クラブ賞・神戸新聞社賞ほか

主催

主催 菅公顕彰短歌大会実行委員会

後援 兵庫県    兵庫県歌人クラブ 高砂市 高砂市教育委員会 神戸新聞社