菅公顕彰短歌大会

菅公顕彰短歌大会

菅公顕彰短歌大会とは

延喜元年(901)菅原道真公は無実の罪により九州大宰府へ左遷されました。

 

大宰府へ向かう途中、伊保港に船を寄せた菅原道真公は、曽根天満宮西方の日笠山に登りました。

そして、「我に罪無くば栄えよ」と祈りを込めて山上の小松を植えたそうです。

これが霊松(れいしょう)『曽根の松』で、現在も幹が保存されています。

 

その後、四男淳茂公(あつしげこう)が、家臣13人と共にこの地を訪れ、

父君ゆかりの場所に社殿を建てお祀りしたのが、短歌大会の開催場所である曽根天満宮です。

 

和歌の神ともいわれる菅原道真公ゆかりの地、高砂。

また、歌枕としても知られる高砂で、短歌大会を開催することとなりました。

みなさんも菅公顕彰短歌大会に参加してみませんか。

募集情報

第2回菅公顕彰短歌大会

賞名

第2回菅公顕彰短歌大会

URL

https://takasago-tanka-festival.jimdofree.com/

参考

短歌自動作成

募集時期(締め切り)

令和2年1月15日(水) 消印有効

作品

未発表作品(主題は自由)

選者

安藤 直彦(兵庫県歌人クラブ 代表)

楠田 立身(兵庫県歌人クラブ 顧問)

田岡 弘子(結社 六甲 代表)


菅公賞・高砂市長賞・高砂市教育委員会賞 兵庫県歌人クラブ賞・神戸新聞社賞ほか

主催

主催 菅公顕彰短歌大会実行委員会

共催 高砂市歌人クラブ

後援 兵庫県    兵庫県歌人クラブ 高砂市 高砂市教育委員会 神戸新聞社


第1回菅公顕彰短歌大会

賞名

第1回菅公顕彰短歌大会

URL

https://takasago-tanka-festival.jimdofree.com/

参考

短歌自動作成

募集時期(締め切り)

平成31年1月18日(金) 消印有効

作品

未発表作品(主題は自由)

選者

安藤 直彦(兵庫県歌人クラブ 代表)

田岡 弘子(結社 六甲 代表)


菅公賞・高砂市長賞・高砂市教育委員会賞 兵庫県歌人クラブ賞・神戸新聞社賞ほか

主催

主催 菅公顕彰短歌大会実行委員会

後援 兵庫県    兵庫県歌人クラブ 高砂市 高砂市教育委員会 神戸新聞社