蒲郡俊成短歌大会







短歌新潮社

71年の歴史をもつ短歌新潮が若い力を求めています。

ジュニア部門 小中高校生 年会費6,000円(大人の半額)
毎月雑誌に、詠草の優秀歌3首が載り、お届けします。
原稿用紙に書いて毎月15日までに着くようにしてください。
大人の方も大歓迎です。詳しくは下記まで。
〒381-1221 長野県長野市松代町東条792 中村 昭男
電話・FAX 026-278-2705

目次

蒲郡俊成短歌大会とは

蒲郡の観光シンボル「竹島」は、大正から昭和にかけ多くの文人たちに愛されました。竹島と俊成卿像  菊池 寛の長編小説「火華(ひばな)」をはじめ、志賀直哉、谷崎潤一郎、与謝野晶子など多くの文人たちが訪れ、 常磐館や蒲郡の海、そして竹島の素朴な美しさを作品の中に残しています。「海辺の文学記念館」では、常磐館の一室を再現。文人が愛した竹島の姿を臨むことができます。

その竹島にある「千歳神社」には、藤原俊成卿が祀られています。藤原俊成卿は、公家であり、千載和歌集の撰者でもあります。 久安元年から久安5年まで三河の国司を務め、温暖なこの地を気に入り、開発したと言い伝えられます。蒲郡開発の祖といわれる藤原俊成卿を顕彰する短歌大会を実施します。全国各地の短歌を愛する皆様から作品を募集し、歌を愛する人々のメッセージとして俊成の里(蒲郡)から発信します。叙情味あふれる短歌のご応募、大会へのご参加をお待ちしております。

募集情報

第32回俊成の里短歌大会【平成29年2月1日締切】

賞名

第32回俊成の里短歌大会

募集時期(締め切り)

平成29年2月1日(水曜日) 当日消印有効

募集内容

投稿作品は、1人1首のみ。主題は自由。自作かつ大会当日時点で未発表であること。

大賞2首・特選6首・特別賞2首・選者賞6首・入選ほか

選者

内藤明  島田修三  栗木京子  小塩卓哉  神田あき子  井野佐登

主催

蒲郡俊成短歌大会実行委員会

URL

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/shunzei/32bosyuyoukou.html

参考

短歌自動作成

短歌の作り


第31回俊成の里短歌大会【平成28年2月1日締切】

賞名

第31回俊成の里短歌大会

募集時期(締め切り)

平成28年2月1日(月曜日) 当日消印有効

募集内容

投稿作品は、1人1首のみ。主題は自由。自作かつ大会当日時点で未発表であること。

大賞2首・特選6首・選者賞5首・入選ほか

選者

島田修三  栗木京子  小塩卓哉  神田あき子  井野佐登

主催

蒲郡俊成短歌大会実行委員会

URL

https://www.city.gamagori.lg.jp/site/shunzei/31bosyuyoukou.html

参考

短歌自動作成

短歌の作り


第30回俊成の里短歌大会

賞名

第30回俊成の里短歌大会

URL

https://www.city.gamagori.lg.jp/site/shunzei/30bosyuyoukou.html

参考

短歌自動作成

募集時期(締め切り)

平成27年2月2日(月曜日) 当日消印有効

部門

自由題部門(必須)、題詠部門(任意)

作品

題詠のテーマは、「海(うみ)」または「命(いのち)」。

選者

【自由題部門】 島田修三  栗木京子  小塩卓哉  神田あき子  井野佐登  伊藤 伸
【題詠部門】   鈴木竹志  中村 達   吉見 宏

【自由題部門】 大賞2首・特選5首・選者賞6首・入選ほか
【題詠部門】  大賞1首・特選3首・入選

主催

蒲郡俊成短歌大会実行委員会


第29回俊成の里短歌大会

賞名

第29回俊成の里短歌大会

URL

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/shunzei/

参考

短歌自動作成

募集時期(締め切り)

平成26年1月31日(金曜日) 当日消印有効

作品

・自作、未発表(短歌大会当日)作品とし、1人1首のみ
・主題は自由

大賞2首・特選5首・選者賞7首・入選40首ほか

選考委員

島田修三  栗木京子  小塩卓哉  杉本容子  林 正夫  井野佐登  伊藤 伸

主催

蒲郡俊成短歌大会実行委員会


第28回蒲郡俊成短歌大会

賞名

第28回蒲郡俊成短歌大会

募集時期(締め切り)

平成25年1月21日(月曜日) 当日消印有効

主催 

郡俊成短歌大会実行委員会

URL

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/shunzei/bosyuyoukou.html


第27回蒲郡俊成短歌大会

賞名

第27回蒲郡俊成短歌大会

募集時期(締め切り)

2012年2月17日

主題

自由

選者

島田修三  栗木京子  小塩卓哉  鈴木竹志
林 正夫   嶋田 稔   神田あき子

主催

郡俊成短歌大会実行委員会

場所

愛知県蒲郡市

URL

http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/bunspo/shunzei.html


第26回蒲郡俊成短歌大会

賞名

第26回蒲郡俊成短歌大会

募集時期(締め切り)

2011年2月18日

主題

自由

選者

島田修三  栗木京子  小塩卓哉  大辻隆弘
嶋田 稔  神田あき子 井野佐登

主催 

郡俊成短歌大会実行委員会

場所

愛知県蒲郡市

URL

http://www.city.gamagori.aichi.jp/kyoiku/shogai/shunzei/26/shunzei.html


第25回蒲郡俊成短歌大会

賞名

第25回蒲郡俊成短歌大会

募集時期(締め切り)

2010年2月14日

主題

自由

選者

島田修三  栗木京子  小塩卓哉  大辻隆弘
浅井  浩  中村  達  井野佐登

主催

蒲郡俊成短歌大会実行委員会

場所

愛知県蒲郡市

URL

http://www.city.gamagori.aichi.jp/kyoiku/shogai/shunzei/25/shunzei.html


第24回蒲郡俊成短歌大会

賞名

第24回蒲郡俊成短歌大会

募集時期(締め切り)

2009年2月13日(金)当日消印有効

主題

自由

選者

島田修三・栗木京子・小塩卓哉・服部亘志・手嶋文子・中村 達・井野佐登

 

主催

蒲郡俊成短歌大会実行委員会

場所

愛知県蒲郡市

URL

http://www.city.gamagori.aichi.jp/kyoiku/shogai/shunzei/

過去の優秀作品

第23回大会
・赤毛のアン降り立つときを待つやうに駅の桜の莟ふくらむ       洲淵智子(愛知県豊橋市)
第22回大会
・唐黍を風呂敷に包み亡き祖母が汽車から降りてきさうな日和      藤林正則(北海道稚内市)
第21回大会
・踏切のわが辺電車の傾ぎ過ぐ錆のにほひをかすか残して        丹下妙子(岐阜県羽島市)
第20回大会
・亡き母の里は桑名市職人町祖父は鋳物の木型造りき           廣田早苗(愛知県名古屋市)
第19回大会
・磯笛のまだあどけなき十八の海女の足裏の淡紅まぶし          小松原康生(愛知県一宮市)
第18回大会
・飾り棚の香水壜にさす月の光ゆらめきぬ訪ひ来たるらし          朝居た江(愛知県刈谷市)
第17回大会
・吾知らね地球蒼しと人の言ふその土に黄水仙しずかにひらく        水谷恭子(愛知県新川町)
第16回大会
・また一人入りきて湯桶鳴らしをり玻璃ごしに怒濤は音なく打てる     片岡昭雄(愛知県美浜町)
第15回大会
・踏み出すに惜しき雪道を容赦なく轍が朝をうごかしはじむ         畑佐恵美子(愛知県師勝町)
第14回大会
・街頭募金のノルマ果して帰りゆく盲導犬の足どり早し            加藤須磨子(愛知県名古屋市)
第13回大会
・コツコツとガラス戸たたき我を呼ぶ夫の指さす桜の開花          岩本甲子(愛知県半田市)
第12回大会
・山火事を消しに行きたる吾子未だ夜半を還らず涅槃西風吹く      岡本美治香(愛知県蒲郡市)
第11回大会
・願はくば我より先に逝きませと老いたる母に言ひて悲しむ        伊藤玖水子(愛知県名古屋市)
第10回大会
・海埋むる土になるとふふるさとの雉住む山の日々くづさるる       神田あき子(愛知県蒲郡市)
第9回大会
・伊吹おろしひねもす吹ける給油所に長き一日を終えて帰り来      岩瀬和子(愛知県幸田町)
第8回大会
・勝気なるわが妻あはれ寝言にて怯えし言葉いくたびもいふ       浅井浩(愛知県幸田町)
第7回大会
・連れ立ちて節句の浅蜊取る海に春の雪降る寒しともなく         小田那美江(愛知県蒲郡市)
第6回大会
・雨の日の続きて蜜柑貯蔵庫に腐敗みかんの選り別けをする      小田和広(愛知県蒲郡市)
第5回大会
・この町に小さき給油所を夫と共に守りて過ぎし二十幾年        岩瀬和子(愛知県幸田町)
第4回大会
・機を織る動作緩慢となりしわれ二十八年の年月思ふ          夏目冨美子(愛知県蒲郡市)
第3回大会
・亡き母の戸棚に見出でし金米糖色変りせず四年過ぎたる        小林壽美(愛知県蒲郡市)
第2回大会
・風寒き春のひと日を老い夫がわが傍に古銭をみがく          小林たつ(愛知県蒲郡市)
※第1回大会は、冷泉貴実子氏による文化講演会を実施。(演題:「藤原俊成卿と冷泉家」)